梨狩りのご紹介

果物狩り

梨|8月~10月

河内の梨狩り

優峰園の梨狩りは、8月中旬頃から9月下旬頃までオープンします。

梨は、「新水梨」「幸水梨」「豊水梨」「菊水梨」「新高梨」「新興梨」「あたご梨」と品種が多く、熟す時期も違います。色づいた梨をもぎとって、自分でむいて食べるシステムです。プラスチックのナイフとトレイを貸し出していますので、ぜひ自然の中で、もぎたての梨を味わってくださいね♪

尚、優峰園では、梨狩りとぶどう狩りの両方をお楽しみいただけます。園内では梨もぶどうも食べ放題。土日祝日のみ制限時間60分とさせていただきますが、平日はなんと時間無制限!

思う存分旬のフルーツ狩りをご堪能ください。

▼梨狩りの期間


主に8月中旬頃から9月下旬頃までです。
開園業況はお知らせページをご確認ください。
https://www.yuuhouen.com/news/

▼梨狩りの料金


梨狩りの期間は、ぶどう狩りもオープンしています。梨、ぶどうのどちらも食べ放題です。平日は時間無制限でお楽しみいただけます。
(※土日祝日のみ制限時間60分となります)

大人(高校生以上)1,400円
小・中学生1,000円
幼児(2歳以上)400円
シニア(65歳以上)1,000円


▼優峰園で収穫できる梨の種類


新水(しんすい)

熟期:8月初旬
【新水梨の特徴】
赤梨の代表的な三水の一つで、優峰園では最初に熟れる梨です。
果重平均250gで梨の中では小振りです。果肉はさくさくとして糖度も高く、甘い梨です。


幸水(こうすい)

熟期:8月中旬~末
【幸水梨の特徴】
三水の中で新水の次に熟れる梨です。果重は平均300gです。
果肉は軟らかく多汁で、甘味が多くジューシーな梨です。


豊水(ほうすい)

熟期:9月初旬~中旬
【豊水梨の特徴】
三水の中で最後に熟れる梨です。
果重は幸水よりも重く平均400g~500gで、果肉は軟らかく多汁です。日持ちは新水・幸水よりやや良好です。


菊水(きくすい)

熟期:8月中旬~9月初旬
【菊水梨の特徴】
菊水は昔から日本にある青梨です。優峰園にある菊水の樹は、昭和23年に植樹され、樹齢は50年を超えます。果重は幸水と同じ平均300gです。味は糖度高く果汁は多く、果肉はサクッとした歯ざわりです。
今では栽培も少なくなっていて珍しい品種です。


新高(にいたか)

熟期10月初旬~10月下旬
【新高梨の特徴】
にいたか梨は通常ジャンボ梨とも呼ばれ、果重平均600g~700gで大きい物だと1kgにもなります。糖度高く貯蔵性が良い新高梨は、上手に保存すれば、2~3ヶ月持ちます。当園では、ホルモン剤等を使用して果実を大きくしていませんので、安心・安全においしい梨を味わっていただけます。


新興(しんこう)

熟期:10月中旬~11月下旬
【新興梨の特徴】
しんこう梨は元々、授粉樹として植えていた品種でしたが、近頃そのさっぱりした甘味と少々ある酸味、サクッとした歯ざわりが人気です。果重は300~500gほど。この新興梨も貯蔵性に優れています。


あたご梨

熟期:11月初旬~11月末
【あたご梨の特徴】
この梨はとても大きく、平均700~800gで大きい物だと1kg級のもあります。サッパリとした味で果肉もサクッとしています。貯蔵性に優れていて冷暗所などに保存しておくと、お正月までもち、お召し上がりいただけます。


収穫体験一覧